2011年7月20日 (水)

復活

尋常じゃないほど放置していましたが、しれっと復活しようかと。 通常、ここまで放置したら新しいブログなりなんなりを立ち上げようもんですが、そこはものぐさ。使えるものは使えます。 しかしながら、いまは眠くて考えがまとまらないので、ここまで。

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2009年11月29日 (日)

鹿島VSガンバ

久々に鹿島戦が地上波放送してくれたので、喜び勇んで観戦。 本来ならカシマスタジアムに行きたいところだが、嫁と2歳半の娘がいる現状ではそれもままならず。 せめてもの思いで、テレビを通じて念を送った。 結果は、予想以上の大勝となった。 興梠の2得点、野沢のビューティフルゴール、田代、ダニーロの駄目押し弾で5−1の勝利。 ただ、内容としては、点差ほど両チームの差は無かったと思う。 特に、ペドロ・ジュニオール、ルーカスのブラジル人コンビと遠藤、二川の二人は怖かった。PJのドリブルには何度か肝を冷やしたものだ。 鹿島で個人的に良く見えたのは、伊野波、マルキ、野沢、興梠。 伊野波はもうすっかり鹿島の守備の要だし、マルキの献身的な動きは良かった。野沢はミスタークライマックスの名に恥じぬ活躍、興梠は先制点、3点目と試合の重要なポイントになるゴールを決めた。 もちろん、小笠原の存在感は別格だったし、ダニーロ...

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2009年11月14日 (土)

なんだか

休みにしては、珍しく早めに起きたので久々に更新。 昨夜は、娘を寝かしつけていたら一緒に寝てしまった。 この時期の布団は気持ちよすぎだろう。 さて、最近は本をあまり読めていない。と、言うよりも畑違いの本を読んでいるから、読み進めるスピードがいつもより遅いようだ。 ちなみに、いま読んでいる本は『売れるデザインのしくみ−トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン』という本だ。 その前は、『ツイッター 140字が世界を変える』を読んだ。 『売れるデザインのしくみ』ももう少しで読み終わるが、両著とも結構面白い。 前者の方は、デザイナーはもちろんとしても、発注側がこういう事を考えていた方がデザインの効果があがりますよ、という感じだ。現状、私の仕事に直結するわけではないが、デザインから進行する印刷物の受注がある可能性もあるので、いつか役に立てたいと思う。 『ツイッター』の方も、いま流行のツイッターの...

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2009年9月18日 (金)

鹿島VS川崎

試合再開、という事になりましたね。 まあ、妥当といえば妥当なところかと。 両チーム、特に川崎側の選手の負担は大きいですが、鹿島側にも運営のリスクがある。結果、痛み分けといったところでしょう。 しかし、10月7日のド平日、試合時間は20分程度で観客は入るのでしょうか? あまり入らないでしょう。 ただ、私個人としては、非常に観たい試合です。 色々なブログを読んで、そうか! と思ったのが、約20分という短時間に定められたプロ同士のガチンコの試合なんか、そうは観れないぞ、という事です。 なるほど、「スタミナ」という部分をあまり考えずにガツガツ行ける希有な試合、というわけだと。 しかもJリーグ屈指の強豪同士。 これはかなり密度の高い約20分が観れるでしょう。 いやあ、カシマスタジアム、行きてえなぁ。

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2009年9月15日 (火)

納得しかねる

12日の土曜日、J1第25節 鹿島VS川崎の話だ。 すでに各所で報道がなされているように、川崎が1−3でリードしている後半29分で中止された。 最初に言っておくと、私は鹿島ファンで、過去の流れから川崎にも愛着を持っている。それは私の好きな相馬選手がスパイクを脱いだのが川崎であり、他にも関塚監督や、アウグスト、鬼木など鹿島ゆかりの人々が川崎には在籍していたからだ。 鹿島の他にJ1で好きなチームは? と問われれば、川崎、柏と答える。 そんな私だから、今回の問題に関しては、非常にモヤモヤとした怒りにも近いものを感じている。 はっきり言って、誰が得するんだ、そんな判定。というのが私の感想だ。 確かに、ピッチコンディションの悪さ、カシマスタジアムのアクセスの悪さというのはわかる。が、大前提として、試合を止めるほどの大雨だったのか、という点に疑問が残る。サッカーってのは、そんな簡単に中止するものだった...

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2009年8月19日 (水)

日本人として

今日、ネットをうろついていたら、以下のサイトにたどり着いた。 韓国は『なぜ』反日か? http://peachy.a-auc.net/korea/ そういった事を調べていたわけでもないが、読み始めたら一気に読んでしまった。 作成された時期は少々古いようだが(おそらく2005年〜2006年?)、非常に興味深く読めた。 私のなかで、日韓、日中の関係、日本国内のメディア報道に関して、漠然とした疑問というか、違和感があったのだが、なるほど、と思える箇所がいくつもあった。 そして、我が日本人が過去にした事の認識も改められた。 別にいままでだって、「日本がアジアで孤立している」なんて事は信じてはいなかったけど。 いままで知らなかった事を知れる事は大きい。 私はいままで、某宗教団体が朝鮮系であったことを知らなかった。ただ、宗教団体が政党を作ることは政教分離に反するとして、疑問視していただけだ。 また、や...

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2009年6月23日 (火)

故郷忘じがたく候

久々に司馬遼太郎を読んだ。 随分前に家内に貰って、積んでおいたものだ。 3編の中編がある本だが、表題の一遍は考えさせられる内容だ。 何を持ってして日本人とするか、私としては、出自がどうあれ魂が日本人ならば、それはもう紛れも無く日本人なのではないかと思う。 日本の風土を愛し、いわゆる日本的な風習を理解し、日本国のルールに従う。 そして、本人が日本人であることを望めば、それは日本人だと思う。少なくとも、日本的な人間だと感じる。 逆に、いくら日本国籍を有していようと、日本人であることを卑下し、日本の歴史を毛嫌いする者や、自己の利益を優先し、日本国の不利益になるような事を平気でする輩もいる。 そんな似非日本人も、残念ながらいる。 自分はどうであろうか? どうでありたいか? 考えさせられた。

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2009年6月21日 (日)

twitter初めました

巷で流行しているらしいので、twitterに登録してみました。 使い方とかまだよくわからないけど、適当につぶやいていくつもりです。 ・http://twitter.com/sayama_mohko よろしく。

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2009年6月18日 (木)

それでも日常は廻る

三沢さんの死から4日が立った。 正直、ショックが大きすぎて月曜、火曜は仕事に全く気が入らなかった。 得意先にも、腑抜けた顔を見せてしまったかも知れない(もちろん、自分としては普段通りにしていたつもりだったけれど)。 だが、徐々にショックも和らいできた。 悲しさや寂しさは消えないが、それでも生きていかなければならない。 やはり、家に帰って娘の顔を見ると、いつまでもダラけてはいられないと思う。 それに、三沢さんの死を悼むなら、せめて憧れである三沢さんの姿勢に少しでも近付きたいとも、思う。 自分はあまり真面目ではないし、人柄もよくないし、腰抜けだ。 ただ、三沢さんのように、一本筋を通して生きていきたいと思う次第だ。 しかし、清志郎さんといい、三沢さんといい、死にそうもない人たちが亡くなっていくなぁ。 死のイメージから遠い人たちが逝ってしまったからだろうか、無性に、寂しい。

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2009年6月16日 (火)

三沢光晴

プロレスラー三沢光晴が亡くなったらしい。 「らしい」というよりも、これだけ各方面で報道されているのだから、紛れもない現実なのだろう。 だが、正直、私にはまだ信じられない。 だって、三沢さんだぜ? ゾンビ三沢だぜ? 死ぬわけねーじゃん。死んだら、おかしいじゃんか。 死去のニュースを見てから、そんなことばかり考えている。 私がプロレスを好きになったのは、たしか中学の終わりか、高校に入ったあたりだったと思う。初めてテレビで観たプロレスは、全日本プロレスではなく、土曜の夕方に放映していた新日本プロレスだった。それを観てプロレスに興味を持った私は、頑張って深夜に放映していた全日本プロレスの中継を観た。 そして、惹き込まれた。 初めて観た四天王プロレスは衝撃的だった。 その日から、三沢光晴は私のヒーローになった。 その後、三沢さんはノアを旗揚げしたが、三沢さんの試合を観てプロレスへの興味を強くした私の...

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«おひさしぶりです。