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2009年9月

2009年9月18日 (金)

鹿島VS川崎

試合再開、という事になりましたね。

まあ、妥当といえば妥当なところかと。

両チーム、特に川崎側の選手の負担は大きいですが、鹿島側にも運営のリスクがある。結果、痛み分けといったところでしょう。

しかし、10月7日のド平日、試合時間は20分程度で観客は入るのでしょうか?
あまり入らないでしょう。

ただ、私個人としては、非常に観たい試合です。
色々なブログを読んで、そうか! と思ったのが、約20分という短時間に定められたプロ同士のガチンコの試合なんか、そうは観れないぞ、という事です。

なるほど、「スタミナ」という部分をあまり考えずにガツガツ行ける希有な試合、というわけだと。

しかもJリーグ屈指の強豪同士。
これはかなり密度の高い約20分が観れるでしょう。

いやあ、カシマスタジアム、行きてえなぁ。

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2009年9月15日 (火)

納得しかねる

12日の土曜日、J1第25節 鹿島VS川崎の話だ。

すでに各所で報道がなされているように、川崎が1−3でリードしている後半29分で中止された。

最初に言っておくと、私は鹿島ファンで、過去の流れから川崎にも愛着を持っている。それは私の好きな相馬選手がスパイクを脱いだのが川崎であり、他にも関塚監督や、アウグスト、鬼木など鹿島ゆかりの人々が川崎には在籍していたからだ。
鹿島の他にJ1で好きなチームは? と問われれば、川崎、柏と答える。

そんな私だから、今回の問題に関しては、非常にモヤモヤとした怒りにも近いものを感じている。

はっきり言って、誰が得するんだ、そんな判定。というのが私の感想だ。
確かに、ピッチコンディションの悪さ、カシマスタジアムのアクセスの悪さというのはわかる。が、大前提として、試合を止めるほどの大雨だったのか、という点に疑問が残る。サッカーってのは、そんな簡単に中止するものだったのだろうか?

こんな言い方はよくないが、また岡田主審がやりやがったか、という気持ちだ。マッチコミッショナーも悪い前例を作ってまで止めるほどひどい状態だと判断したのだろうか? 全く持って納得できない。

今後の対応も不透明で、15日に決まるそうだが、どうしたってよくない結果しかない。

考えられる対応としては、
1、1−3のまま試合成立
2、0−0から再試合
3、1−3後半29分から再開

以上の三つだが、1の試合成立がこの中では上策だと私は思う。もちろん、残り時間で鹿島が逆転した可能性だってあるし、川崎がさらに得点を重ねた可能性もある。サッカーの数少ないルールをも破る。だが、両クラブ、選手、サポーター、日程を考えれば、他の2つよりはましだと個人的には思う。

次は3の中断時点からの再開だろう。
ただ、残り時間での集客は厳しいだろうから、無観客試合で仕方ないと思う。

下策は、2の0−0からの再試合だ。
勝っていた川崎にはとても納得いかないだろうし、日程的にも厳しい。
鹿島にしたって、勝っても負けても引き分けても、他者の心証はよくない。
選手たちもモチベーションは上がらないだろう。

最悪、0−0からの再試合になった場合、お互いの選手が示し合わして、1−3のスコアを作り、後半29分まで待って試合を始める、くらいしないと駄目だろう。
そのくらいすれば、審判団に対する抗議にもなるし、ほんのちょっとだけ納得しやすくはなる。

また、鹿島ファンとして言っておきたいのが、鹿島側観客席から川崎サポーターに投げつけられた「帰れ」コールだ。正直、お前らはまだそんな事をするのか、と失望した。

同じ鹿島アントラーズを愛するものとして、恥ずかしいし、やめて貰いたい。昨季のフラッグの件といい、鹿島サポーターの風評は悪くなるばかりだ。

たとえば今回逆に鹿島が勝っていて、同じ判定が起きたら、すんなりと納得して帰っていたか? そうじゃないだろう? それは当たり前だろう。リーグの1位と2位の直接対決で、1−3で勝っていたのにフイにされるかも知れない、となったら、そりゃ帰れないだろう。納得できないだろう。

それでも、川崎サポーターは最後は大きな混乱もなく帰途に着いた。これは素晴らしいと思う。仮に立場が逆だったら、鹿島サポーターがおとなしく帰ったか、怪しいものだから。

鹿島アントラーズというクラブは、フロントも選手もすばらしい人たちが揃っていると思う。だからこそ、Jリーグ創設以来、トップチームの座にいられたのだ。

だが、彼らを支持し、後押しすべきサポーターが足を引っ張ってどうする。
鹿島が好きなら、醜いことはすべきでは無い。礼節を持った応援をしてもらいたいものだ。

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