鹿島VSガンバ
久々に鹿島戦が地上波放送してくれたので、喜び勇んで観戦。
本来ならカシマスタジアムに行きたいところだが、嫁と2歳半の娘がいる現状ではそれもままならず。
せめてもの思いで、テレビを通じて念を送った。
結果は、予想以上の大勝となった。
興梠の2得点、野沢のビューティフルゴール、田代、ダニーロの駄目押し弾で5−1の勝利。
ただ、内容としては、点差ほど両チームの差は無かったと思う。
特に、ペドロ・ジュニオール、ルーカスのブラジル人コンビと遠藤、二川の二人は怖かった。PJのドリブルには何度か肝を冷やしたものだ。
鹿島で個人的に良く見えたのは、伊野波、マルキ、野沢、興梠。
伊野波はもうすっかり鹿島の守備の要だし、マルキの献身的な動きは良かった。野沢はミスタークライマックスの名に恥じぬ活躍、興梠は先制点、3点目と試合の重要なポイントになるゴールを決めた。
もちろん、小笠原の存在感は別格だったし、ダニーロの特異な雰囲気もよかったし、他の選手たちもみな良かった。
点が動いてから両チームが少しバタバタした感があったのと、ルーカスの退場でガンバが崩れてしまったが、逆に言えばガンバが先制点を取っていたら、全く逆の結果になっていたかも知れない。
なんにせよ、今日は勝てて気持ちが良かった。ただ、川崎も勝ったので優勝は最終節に持ち越し。
最終節の相手は浦和。浦和には過去、最終節で優勝を阻止されたことがあった。今回はこのリベンジといきたい。
前人未到の3連覇、来週には見れることだろう。
別試合だが、柏の降格が決定してしまった。
大学時代,柏に住んでいて、日立柏サッカー場にも足を運んだことがある身としては、残念だ。深井、中後がいる千葉に続いて、柏もとは…。
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