経済・政治・国際

2009年8月19日 (水)

日本人として

今日、ネットをうろついていたら、以下のサイトにたどり着いた。

韓国は『なぜ』反日か?
http://peachy.a-auc.net/korea/

そういった事を調べていたわけでもないが、読み始めたら一気に読んでしまった。
作成された時期は少々古いようだが(おそらく2005年〜2006年?)、非常に興味深く読めた。

私のなかで、日韓、日中の関係、日本国内のメディア報道に関して、漠然とした疑問というか、違和感があったのだが、なるほど、と思える箇所がいくつもあった。

そして、我が日本人が過去にした事の認識も改められた。
別にいままでだって、「日本がアジアで孤立している」なんて事は信じてはいなかったけど。

いままで知らなかった事を知れる事は大きい。
私はいままで、某宗教団体が朝鮮系であったことを知らなかった。ただ、宗教団体が政党を作ることは政教分離に反するとして、疑問視していただけだ。
また、やはり日本国内の政治家にも、売国奴と呼ぶに値する人間がいることが確認できた。

期せずして、衆議院選挙が近付いている。
投票は国民の義務にして権利であるから、もともと投票には行くつもりだったが、上記のサイト見て、その意識は強まった。
そして、絶対に投票すべきではない政党も見えてきた。
いま、日本の若者の投票率は非常に低いが、これは危機的状況だと思う。
全体の投票数が下がれば、一部のある種の意図を持つ集団の一票の重さが大きくなってしまうからだ。

もちろん、上記のサイトを読んですべてを信じてしまうのも、すべてを知った気になるのも、危険な事だとは思う。
だが、日本人として、そして今後も日本人であるためには、どうすべきか考える指針にはなると思う。

いまメディアが作っている世論は非常に危険な状態だと言える。
我々が我々であるために、少なくても自分の考えを伝えるために投票には行こうと思う次第である。

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